ビットコインと並んでかなり有名な通貨になっているリップルである。2017年度から上昇が強く、倍以上の値段になったようである。googleも関係している仮想通貨らしく、かなり安定性の良い仮想通貨なのかもしれない。

リップルは2004年にRyan Fuggerによって開発が始まり、その後指揮権を譲り受けた共同創業者Chris Larsenが2012年9月に設立したOpenCoin.Incで開発が引き継がれました。OpenCoin Inc.は2013年9月にRipple Lab Inc.に、2015年10月にはRipple Inc.に社名を変更しました。Chris Larsenは現在すでにCEOを退いていますがの成長に伴いアメリカの長者番付でトップ10に入っています!そのきっかけとなったのがリップルのシステム内で利用される仮想通貨XRPであり、なんとこのXRPは価格が1年間で500倍にもなりました!

仮想通貨の情報


リップルの長所

1、安定性

2、送金の速さ

リップルの短所

1、値上がりがほかの通貨よりも緩やか

リップルチャート:日足

リップルの長所や短所を個人的に書いてチャートを見たのだが、簡単に言えば、リップルはかなり仮想通貨の初心者に良い通貨と思っている。だが、最近の値下がりはかなりひどいものである。このまままだまだ下がるのか?それとも底に着いたのかはわからない。だが、一つ思えることは徐々に仮想通貨は時代の流れに確実に入っているような気がする。googleや銀行、財団が出来た以上、需要が増えたのは確かである。

仮想通貨リップルの取引所

GMOコイン